公益財団法人 身体教育医学研究所 Physical Education and Medical Research Foundation

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身近な場所に低酸素

人間の生命維持や様々な活動には「酸素」が不可欠なので、酸素が少ない環境はからだに大きなストレスになりますが、人間は短期的にも長期的にも酸素不足の環境に適応することができます。適応の結果、酸素を全身に運ぶ能力が改善し、酸素を使ってエネルギーを生み出すミトコンドリア等も増えることで、からだに酸素を取り込んで使う能力(全身持久力)が高まります。そんなメリットが得られる環境が実は身近にあるのです。




湯の丸高原の酸素量はビーチの2割減(各地点の標高と酸素量)