公益財団法人 身体教育医学研究所 Physical Education and Medical Research Foundation

トピックス

令和元年のチャレンジデーは5月29日(水)!

新元号となって最初のチャレンジデーは5月29日(水)です!
AM0:00~PM9:00の間に15分以上の運動をしたらぜひ報告を!
運動はラジオ体操、ウォーキング、各種スポーツ、買い物など身体を動かす運動であればジャンルは問いません。

チャレンジデーに合わせて今年もイベントを開催します。

◎ am 6:30~ 早朝スロージョギング(東御中央公園)
◎ am 8:00~ チャレンジとうみ15分体操(市役所前市民交流広場)
◎ am 9:00~ 気楽にボッチャ体験(道の駅雷電くるみの里)
◎ am10:00~ 親子運動あそび(東部子育て支援センター)
◎ am10:00~ 湯の丸高原ウォーキング教室(湯の丸第一駐車場)
◎ pm18:30~ ひろみちお兄さんと親子体操(東御中央公園第一体育館)

☝報告方法は以下のいずれかで

【電話】0268-75-1455
【FAX】0268-63-5431
【E-mail】bunka-sport@city.tomi.nagano.jp
【専用フォーム】こちらをクリックしてください

2019/4/20 研修会「みんなのための 『筋肉』の話」を開催しました!

人間が動くこと(アスリートのパフォーマンス向上から、中高齢者の元気な暮らしまで) 全般に関わる大切な「筋肉」について、 筋肉研究の第一人者とトップアスリートをお招きして深く学ぶ貴重な機会になりました。

日  時 : 4月20日(土) 15:00~17:00
場  所 : ケアポートみまき ふれあいホール
参加人数 :79人

(身体教育医学研究所20周年記念イベント~毎月ほぼ20日は『 しんたいの日 』~第1弾企画)

【プログラム1】
世界で勝ち抜くための筋肉の作り方
菊池 萌水 選手 (南相木村出身)
ショートトラック・スピードスケート
2017全日本総合チャンピオン

【プログラム2】
元気に暮らし続けるための筋肉の作り方
川上 泰雄 先生
早稲田大学スポーツ科学学術院・教授
ヒューマンパフォーマンス研究所・所長

【プログラム3】
筋肉をつける栄養と運動
~からだとあたまの体操SIPexの紹介~
田中 史子 先生
早稲田大学重点領域研究機構
ヒューマンパフォーマンス研究所次席研究員

【主催】公益財団法人身体教育医学研究所
【共催】 社会福祉法人みまき福祉会
東京健康リハビリテーション総合研究所
早稲田大学重点領域研究機構ヒューマンパフォーマンス研究所

金藤理絵さん(リオ五輪競泳女子200m平泳ぎ金メダリスト)東御市PR大使に

長野県東御市では、 2019年10月20日に竣工予定の高地トレーニング用プールを充実したものにすべく、2016リオデジャネイロオリンピック競泳女子200m平泳ぎ金メダリストの金藤理絵さんを湯の丸高原スポーツ交流施設・特設プールPR大使にお迎えし、高地プール支援者拡充、利用促進、地域のスポーツ振興等、多方面でお力添えいただくことになりました。

保健・福祉・医療総合施設「ケアポートみまき」にて

【報道一覧】
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20190401/1010008191.html
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190401003557.html


気軽にボッチャ、リーフレット 間もなく完成!

子どもから高齢者まで、障がいのある人もない人も、誰もが一緒に楽しむことができるパラリンピック競技「ボッチャ」。的となる白いジャックボールに、それぞれ6個ある赤と青のカラーボールをいかに近づけるかを競い合うスポーツ。ルールは単純ですが、戦略的でとても奥が深い!身近な場所でお仲間同士でもお気軽に楽しんでいただけるように、ルールや試合の進め方などをまとめた、「ボッチャお手軽リーフレット」を作成中です。地区のサロンやサークル、スポーツ行事で「ボッチャ」いかがですか?

湯の丸スキー場からプールを望む

2月25日(月)湯の丸スキー場へ行ってきました。昨年から本格的にはじまった陸上400mトラックは一面雪に覆われ、その眼下には今年10月に竣工を迎える高地トレーニング用プール施設があらわになっていました。雪どけとともにランナーが走りだし、10月以降はスイマーが泳ぎだします。2020東京オリンピックとパラリンピックへ向けた合宿も予定されているようです。「湯の丸からセンターポールに日の丸を」みんなで応援します!

北御牧地域冬季スポーツ大会

2月24日(日)北御牧中学校体育館でおこなわれ、ケアポートみまきからも、「特養」と「ほのぼの」の2チームが参加しました。寒さの心配もありましたが、暖かい体育館で、“ふだん”通りに上着を脱ぎアスリートモードで試合に臨みました。介護の必要な高齢者が、自立の若者に勝利するという大どんでん返しもあり、みんな大興奮でした。ケアポートみまきでは毎週水曜日をボッチャの日として、大勢の選手が練習に励んでいます!

みんな集まれ!里山探検 開催

3月19日(火)と23日(土)の二日間「みんな集まれ!里山探検」と題したイベントを開催します。

これは地域や年齢を問わずどなたでもご参加いただけるもので、里山探検の活動に参加してみたい方は実際に森の雰囲気に触れられる機会になります。

4月から31年度の参加者募集が始まりますが、まだ里山探検を体験したことが無い方はこの機会にぜひ一度森へお越しください!

参加申込をいただいた方に、当日の詳細をご連絡いたします。申込〆切は18日(月)です。

https://goo.gl/forms/eGHmaDe8pdg2JAKH3
※必ず保護者の方同伴での参加をお願いします。

身近な場所に低酸素

人間の生命維持や様々な活動には「酸素」が不可欠なので、酸素が少ない環境はからだに大きなストレスになりますが、人間は短期的にも長期的にも酸素不足の環境に適応することができます。適応の結果、酸素を全身に運ぶ能力が改善し、酸素を使ってエネルギーを生み出すミトコンドリア等も増えることで、からだに酸素を取り込んで使う能力(全身持久力)が高まります。そんなメリットが得られる環境が実は身近にあるのです。




湯の丸高原の酸素量はビーチの2割減(各地点の標高と酸素量)

動かぬ人は「小ずく」から

「ずくチェック」の第一問、「日頃からこまめに動いている」にもチェックをつかなかった方は、「あまり動いていないなぁ」と自覚していらっしゃるのだと思います。でも、日常生活を振り返ってみると、ちょっとした心がけでできることがたくさんあり、そうした「小ずく」の積み重ねから始めても良いと「気づく」ことができれば、からだを動かす機会が無理なく増やすことができます。小さなことからコツコツと…




「ずくチェック」が0の方は「小ずく」を出そう

まずはあなたの“ずく”チェック

健康づくりのためにからだを動かすことに取り組む際に、自分自身の現在の身体活動状況やその意識・意欲の有無をチェックするのが「ずくチェック」。手軽にできるたった3つの項目なので、まずはチェックしてみて、自分が「気づく」、「動く」、「広める」のどの段階にあるかを知り、どんなことから始めるのがやりやすく、長続きしそうかを考えるきっかけづくりに役立ててみましょう。




「ずくだすガイド」の表紙にある「ずくチェック」